社会保険料がちょっと高いと思う。

社長への貸付金が・・・決算書の見栄えを良くしたい!

短期の借入金を効率的に返済したい

経営者にかかるすべての税金を下げたい!

自社株の相続税が心配・・・。

退職金・弔慰金の優遇税制を知らない

利益のわりに手元にお金が残らない!

決算・節税対策をしたい

 

 

 

お客様からのお悩み相談①

Q.決算書上で会社から社長への貸付金がかなり膨らんでしまい、融資の申し込みのため金融機関に決算書を提出すると必ず指摘されて困っています。

 

A.法人契約の生命保険を一工夫して活用し、
決算書上の貸付金を法人積立金に変身させます。

 

 

お客様からのお悩み相談

Q.自社株の評価額が思っている以上に高額になってしまい、事業継承の際自社株の相続納税が心配です。

 

A.まずは自社株の評価を下げる対策を講じます。同時に相続税の納税資金の計画的な準備を 税法上のメリットを最大限活かしながら積み立てます。また金庫株にする方法も考えます。

 

 

お客様からのお悩み相談

Q.頑張って実績を伸ばしたのですが、節税対策とはどのような事でしょうか?

 

A.節税とは単に税額を下げるのではなく、いかに会社に資金を蓄えるかという事です。 節税対策にはお金のかかる節税とお金のかからない節税があります。 大して必要のない品物を買って法人税額を下げるのは単なる無駄使いです。

 

 

お客様からのお悩み相談

Q.社長が法人契約の生命保険に加入していますが、このところの不況で生命保険料の負担が重たくなりました。また、借入金や負債も膨らみ社長に万が一があって保険金が支払われても負債額には到底足りません。

 

A.まず、相続放棄について知りましょう。
例えば入院給付金や死亡給付金を受け取っていた場合、
財産放棄はできません。

 

 

お客様からのお悩み相談

Q.退職金は税金が安いって本当?

 

A. 退職金には死亡退職金と勇退退職金があります。死亡退職金を生命保険から受け取った場 合には500万円×法定相続人数が非課税になります。更に弔慰金が遺族に支払われた場合、会社側は金額経費になり、遺族も業務中死亡で役員報酬36か月分・業務外死亡でも 6か月分が非課税になります。 勇退退職金にも「退職所得控除・1/2課税・速算控除・分離課税」4つの優遇税制があり ます。このあたりの税制はちょっと難しいので個別にお問い合わせください。

 

 

 

 


従来、何か資金が必要な場合、銀行に相談するとまず過去3年分の決算書と新規事業計画書を基に
融資の可否が決められます。
この時例えば3,000万円の事業計画があったとして銀行が満額の融資を実行してくれたとします。
その時会社に1,500万円の内部留保金があったとしたら、借入金3,000万円に対する借入リスクは
1,500万円ですむことになります。
銀行については、業績が良い時は支援してくれますが、
様々な理由でいつも必ず支援が受けられるというわけではありません。
業績悪化要因は様々ですが危機はいつやって来るかわかりませんので、
法人企業は銀行依存の資金繰りから脱却し、自助努力によって財務体質を強化して危機に備える必要があります。

 


この高い税率と課税の仕組みにより構造的に利益を蓄えにくい現状で、
何とか上手な対策ができないものかと思案する訳ですが、その気持ちは経営者様なら誰しも理解できると思います。
対策といっても良い対策と悪い対策があります。
悪い対策とは、決算間際になってあまり必要の無い備品や消耗品を買ったり、
交際費として飲食や接待にお金を使ったり、単に帳簿上の経費に過ぎないものをいいます。
良い対策とは、資金の流出を伴わない方法です。また経費の削減はそのまま売上げUPと同じ意味と考えられます。
節税とは単に税額を減らすのではなく、会社に資金を蓄えることなのです。

 


よく経営者の方々から「経費で落としながら貯蓄できるものはないか?」
と聞かれますが、現実にはそういうものはありませんし、帳簿上ではできません。
しかし、経費で落とせて帳簿外に資金をストックする方法であれば、合法的に可能です。
この「帳簿外の資金」を当社では「内部留保資金」と呼び、すべての法人企業様が事業プランに沿って
内部留保資産形成を実行することにより、財務体質の強化につながるものと考えております。
企業にとりまして「内部留保資産」の形成により、資金が貯めにくい問題と利益がストックできない問題を
同時に解決することが可能です。

 


当社は計画的な財源を積立するには次の条件が必要だと考えます。
決算直前でもまとまった金額を合法的に損金処理できること
   (金額的に小額しか対策できないのであれば意味がありませんし、
    その損金性にもハッキリした税法上の裏付けが必要です)
目的のための積立額が確定数値であること
   (不確定な対策ではリスクがあり適切とは言えません)
100%すぐに換金できること
積立てている資金を必要な時に必要な分だけ自由に繰り戻せること
   (会社の経営状況に応じた対策が可能なこと)

 

これらを実現するために、当社はファイナンシャル・プランナーの立場からコンサルティングさせて頂き、
対策方法をご提案させていただいております。

 

 

 

 

静岡県経営者保険・法人保険相談センターにご相談いただいた方々の声

 

神奈川県 美容室ROCO様

神奈川で小さな美容室を経営しているROCOと申します。
スタッフ5名のうち 3名はパート勤務 2名社員で営業しております。
日頃 朝早くから夜遅くまで不規則になりがちな仕事を笑顔で働いてくれる社員に何か還元したいと
国の退職金制度の資料を検討してみたりしましたが、パートを含むスタッフ全員が加入条件であったり、
いまひとつ踏み込めずにおりました。
そんな折、会計事務所の方にライフステージ静岡の中村さんを紹介していただき、店の環境に
ピッタリの商品を提案してもらうことができました。迅速、丁寧、無理なく安心して契約でき、
未来に光が指したようで嬉しく思っております。ありがとうございました。

 

 

 

静岡県 大門建設株式会社 代表取締役 大門祥裕様

会社のお金についてどの様にしたら良いか、退職後の自分のお金についてどの様にしたら良いか

困っていました。色々な保険と税務がある事を教えてもらい、今すぐにでもやらなければと思いました。

話をわかりやすく、ていねいに説明して頂き、その後のイメージもわかったので

安心して契約することが出来ました。

 

 

 

下田市 渡邉 貴雅様

マイホームを建てるにあたり、今まで加入していた保険が満期を向かえ、嫁と今後について不安を抱えていました。仕事も外仕事でケガのリスクも多いのでどの様な保険が自分に合っているか悩んでいました。そんな時に、ライフステージ静岡の中村さんを紹介して頂き、今後の人生にあったローンの組み方や、一番私に合った保険をススメてもらい、不安が一気に無くなり安心しました。人柄もステキな方で今後もお世話になりたいと思いました。

 

 

 

 

 

財務強化ディレクター中村友宏が御社や皆様のお悩みを解決します!

1988年 住友海上(現三井住友海上)入社
1989年 損保代理店「オフィスサーティ」独立開業
1997年 法人化、沼津市にて
総合保険代理店「有限会社ライフ・ステージ静岡」設立
2013年 静岡県沼津市御幸町に
「経営者保険・法人保険相談センター」及び
「住宅ローン・保険見直し相談センター」を開設
■講演・セミナー
  • ・COAST-FM(FM沼津)にて「FPくらしのアイデア」のパーソナリティ(2004年~2006年)
  • ・これからの時代にあった退職金制度構築セミナー
  • ・決算直前!間に合う節税対策セミナー
  • ・セキスイハイム様「知らないと損する生活・すまい・保険のセミナー」
  • ・セキスイハイム様「聴いて得するHAPPY LIFEお役立ちセミナー」
  • ・積水ハウス様「住宅ローンとフラット35を学ぶセミナー」
  • ・三井住友海上様「研修社員向け生命保険販売セミナー個人編・法人編」
 
■取扱い保険会社
ソニー生命・オリックス生命・メットライフ生命・ジブラルタ生命
三井住友海上あいおい生命・AIG富士生命
三井住友海上火災保険・東京海上日動火災保険・AIU損害保険 他
 
■住宅ローン
フラット35取次店

 

 

 

絶対押えておきたい財務体質強化対策 小冊子プレゼント!

経営において資金が重要であることに異論の余地はないと思います。
近年、経営者の方々がよく「利益の割に手元にお金が残らない」と言われます。
私共はその資金の基となる企業様の「資産形成」の大切さを知っていただきたいと願っております。

今回、財務体質強化対策をまとめた小冊子を作成致しました。
ご希望の方全員に無料でプレゼント致します。
ご希望の方は、下記のバナーからお問い合わせください。

※業種によりご遠慮していただくことがあります。ご了承ください。

 

 

 

 

 

税理士・公認会計士の先生方へ!
クライアント様に生命保険や優遇税制を活用した
財務強化策・相続対策をご依頼された時には是非当社にご相談ください!